動物の病院 くすめ

診療対象動物:いぬ・ねこ

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⚠7月10日【金】の午後診察について⚠

スタッフの人員不足により7月10日【金】の午後の診察内容を下記の通りに変更させていただきます。

午後診察時間は15時~18時15分の時間帯になります。

公開日:

⚠平日17時以降・土曜日診察内容変更について⚠

この度、スタッフの人員不足により平日17時以降・土曜日診察の内容を変更させていただきます。

突然のお知らせで多大なるご不便とご迷惑をおかけいたしますこと心よりお詫び申し上げます。

ご不明点などありましたら当院までご連絡ください。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

公開日:

【小動物の診療内容変更のお知らせ】

【小動物の診療内容変更のお知らせ】

平素より当院をご利用いただいてる皆様にお知らせです。

この度、小動物の診療体制を見直すこととなり、
当面の間下記の内容へ対応を変更させていただきます。

【当院新規の患者様】
⇒受け入れ中止

【定期的にご受診されていた患者様】
⇒『うさぎの爪切り』のみ対応

※詳細は上記ポスターをご確認ください。

長年当院をご利用いただいた小動物の飼い主様、
突然のお知らせで多大なるご不便や・ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

#お知らせ
#動物の病院くすめ

公開日:

獣医師勤務表~7月~

公開日:

獣医師勤務表~6月~

公開日:

獣医師出勤表_3月

公開日:

はじめて当院で診察を受けられる飼い主さんへ|動物の病院くすめ(北九州市小倉南区)

 動物の病院くすめ(北九州市小倉南区北方)は、犬・猫をメインに診療を行う地域の動物病院です。

公開日:

ペットの健康ガイド — 犬と猫のワクチン、予防、健康管理

📖目次

1. ワクチン

1.1 混合ワクチン
 犬猫のための混合ワクチン接種の重要性

1.2 狂犬病予防接種
 狂犬病予防注射

2. フィラリア予防

 蚊が運ぶフィラリアのひみつ

3. ノミ・マダニ予防

3.1 ノミ!ダニ!!はこんなとこに潜んでいる
3.2 ノミ(蚤)とダニの定期チェック
3.3 瓜実条虫(サナダムシ)とは?ペットの健康を守るために知っておきたいこと

4. 歯石除去

4.1 愛犬・愛猫のお口ケアで守る健康と幸せな毎日
4.2 犬・猫の歯のこと知っていますか?
4.3 はじめての歯磨き

5. 健康診断

愛犬・愛猫の健康を守る!DOGドック・CATドックで安心の定期診断を

 

公開日:

災害時におけるペットとの避難について

災害が起きるときに備えて、ペットと一緒に避難するための準備が大切です。以下は、ペットと一緒に安全に避難するための基本的なポイントです。

災害時に「ペットがいるから避難できない」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、環境省は「原則として避難時にはペットと一緒に避難する」 ※1.同行避難が推奨されています。

 1.避難場所を確認しよう: ペットと一緒に行ける避難場所を調べておこう。避難所によってはペットが入れるところもあるから、事前に確認しておくと安心だよ。

ペットの防災対策をしましょう!>災害時の避難場所(予定避難所・一時避難地)>市内の予定避難所・一時避難地一覧(令和6年5月1日現在),(参照2024-07-30)

 

北九州市.ペットの防災対策をしましょう!https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18500066.html,(参照2024-07-29)

 

 2.ペット用の防災バッグを用意しよう: ペットのご飯やお水、トイレシート、予備のリードやハーネス、いつも飲んでいる薬、お気に入りのおもちゃをバッグにまとめておこう。それから、ペットの健康手帳や注射を受けた記録も忘れずにね。

 3.ペットの気持ちを考えよう: ペットが怖がったりしないように、どんなときにストレスを感じるかを知っておこう。避難所では、安心できる毛布やケージを持って行くといいよ。

 4.避難訓練をしよう: 家族みんなで避難訓練をして、ペットと一緒に逃げる練習をしておくと、本当に災害が起きたときにスムーズに行動できるよ。

5.ペットの一時預かり先について:親戚や友人等、複数の一時預かり先を探しておくと安心だよね。

 

外部リンク

ペットの防災 FOR AOMORI

しつけでHAPPY-これであなたも褒め上手-

ペットの防災対策をしましょう! | 北九州市

【人とペットの災害対策】いざというときに備えよう、飼い主と避難所運営者のための手引きについて | 北九州市

犬と猫のマイクロチップ情報登録 | 環境省

犬の登録と狂犬病予防注射 | 北九州市

 

※ 1.ペットの同行避難とは

災害の発生時に、飼い主が飼養しているペットを同行し、指定緊急避難場所等まで避難

すること。同行避難とは、ペットと共に移動を伴う避難行動をすることを指し、避難所等

において飼い主がペットを同室で飼養管理することを意味するものではない。

なお、「避難所運営ガイドライン」(平成 28 年 4 月内閣府)では、「同伴避難」という用

語が用いられている。「同行避難」が、ペットとともに安全な場所まで避難する行為(避

難行動)を示す言葉であるのに対して、「同伴避難」は、被災者が避難所でペットを飼養

管理すること(状態)を指す。ただし、同伴避難についても、指定避難所等で飼い主がペ

ットを同室で飼養管理することを意味するものではなく、ペットの飼養環境は避難所等に

よって異なることに留意が必要である。

環境省.人とペットの災害対策ガイドライン.https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002/2-sousetsu.pdf,(参照2024-07-29).

公開日:

マイクロチップについて

1. マイクロチップとは?

マイクロチップは、ペットの皮膚下に埋め込まれる直径2㎜、長さ8~12㎜程度の円筒形の電子標識器具で、内部はⅠC、コンデンサ、電極コイルからなり、外側は生体適合ガラスで覆われています。個別のID番号が登録されています。これにより、ペットが迷子になった際に飼い主のもとへ迅速に返還できるよう、重要な役割を果たします。

2. マイクロチップの手続きと流れ

  • 埋め込み方法:注射と同じような手法で短時間に埋め込むことが可能で、痛みは最小限です。
  • 環境省への登録:マイクロチップ埋め込み後、環境省が運営する「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づく登録システムへの登録が必須です。この手続きは動物病院が代行する場合もありますが、飼い主自身が環境省の「マイクロチップ情報登録サイト」を利用して行うこともできます。登録が完了すると、ペットのIDと飼い主の情報がデータベースに保管され、迷子時の迅速な対応が可能となります。

  登録などの詳細については「犬と猫のマイクロチップ情報 l 環境省」にて確認ください。

3. 料金

マイクロチップの処置料は2,046円(税抜き)です。環境省への登録には追加費用がかかることもあるため、事前に確認しましょう。

4. マイクロチップのメリット

  • 迷子になった際の返還率が向上
  • 犬や猫の所有権を明確にし、トラブルを防ぐ
  • ペットの輸出入時には、特定の国でマイクロチップが必須条件となる

よくある質問 (Q&A)

Q1. マイクロチップはGPS機能がありますか?
A. いいえ、マイクロチップにはGPS機能はありません。チップには固有のID番号のみが登録されています。

Q2. 埋め込み時に痛みはありますか?
A. 埋め込みは注射と同様の方法で行われるため、痛みは最小限です。麻酔は通常不要です。

Q3. マイクロチップの寿命はどれくらいですか?
A. 一度埋め込まれたマイクロチップは、基本的にペットの一生を通して機能します。電池交換は不要です。

Q4. 名前や住所が変わった場合は?
A. 環境省の登録システムやマイクロチップ情報データベースで、飼い主が自身で情報を更新する必要があります。情報が更新されていないと、迷子時に連絡が取れなくなる恐れがあります。

Q5. 環境省への登録は必須ですか?
A. はい、日本では法的に義務化されており、マイクロチップを埋め込んだ後に環境省へ登録することが求められます。登録しない場合、ペットが迷子になった際に迅速な対応が難しくなる可能性があります。


5. マイクロチップ義務化の背景

2022年6月1日より、改正動物愛護管理法に基づき、犬と猫のマイクロチップ装着が義務化されました。この義務化の背景には、以下の理由があります:

  • 迷子や災害時の迅速な返還:マイクロチップにより、災害時や迷子になった場合でも速やかに飼い主を特定できるため、ペットの安全が確保されやすくなります。
  • 飼い主責任の明確化:ペットの所有者情報が明確に登録され、無責任な飼育放棄や飼い主不在の問題が減少します。
  • 不正売買の防止:ペットの売買履歴が正確に管理されることで、不正売買や違法な繁殖を防止します。

6. 義務化の対象と例外

  • 義務対象:ブリーダーやペットショップが販売する犬や猫は、販売前に必ずマイクロチップを装着し、環境省に登録する必要があります。新たにペットを迎える飼い主も、マイクロチップ情報を速やかに自分のものに更新する義務があります。
  • 一般飼い主への義務:既に飼育している犬や猫に対しては、マイクロチップの装着は推奨されていますが、義務ではありません。ただし、装着した場合は登録や情報の更新が必要です。

義務化に関するよくある質問 (Q&A)

Q1. 既に飼っているペットにもマイクロチップ装着は義務ですか?
A. 既に飼っているペットについては、マイクロチップ装着は義務ではありませんが、装着が推奨されています。新たにペットを迎える際は義務です。

Q2. マイクロチップを装着しない場合の罰則はありますか?
A. 販売業者が装着義務を怠った場合、罰則の対象となる可能性がありますが、一般の飼い主には罰則はありません。

Q3. 登録内容を変更しなかった場合の影響は?
A. ペットが迷子になったり、他の所有者に譲渡された際に、連絡が取れなくなり返還が遅れる可能性があります。登録内容の更新は必ず行いましょう。

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