迷子ポスター掲示をご希望の方へ
🐾 迷子ポスター掲示をご希望の方へ
動物の病院くすめでは、迷子になってしまった動物たちと飼い主さまの再会を願い、院内でのポスター掲示を行っております。
また、必要に応じて当院ホームページおよびSNSへの掲載にもご協力いたします。
※ホームページ・SNSへの掲載は、個人情報の掲載に同意いただいた場合に限ります。
■ 掲示期間
迷子の届け出から6か月間掲示いたします。
■ 掲示を希望される方へ
ポスターを作成のうえ、動物の病院くすめまでお持ちください。
ご自身でポスターを作成される場合は、以下の内容を必ずご記載ください。
■ 掲載内容(必須)
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「探している」または「保護している」
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動物の写真(できるだけ鮮明なもの)
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種類
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性別
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年齢
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特徴(毛色・模様・体格・首輪の有無など)
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迷子になった(保護した)場所
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迷子になった(保護した)日時
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連絡先(電話番号など)
■ 動物が迷子になってしまったら
まずは以下の機関へ連絡し、保護されていないか確認しましょう。
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最寄りの警察署
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最寄りの動物愛護センター
あわせて、SNSや地域掲示板などを活用するのも有効です。
■ 迷子対策について
万が一迷子になってしまった場合でも、飼い主さまのもとへ戻れる可能性を高めるため、以下の対策をおすすめしています。
◆ 狂犬病予防注射済票を首輪につけましょう
済票に記載された番号から登録情報を確認できるため、迷子札の代わりになります。
◆ マイクロチップを装着しましょう
マイクロチップは、動物の個体識別を目的とした小さな電子標識器具です。
直径約1〜2mm、長さ約8〜12mmの円筒状のカプセル状で、専用の注入器を用いて犬や猫の皮下に埋め込みます。
痛みや副作用を心配される方もおられますが、安全性が高く、通常の注射と同様に短時間で装着可能です。
動物の病院くすめでもマイクロチップの装着を行っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
■ お問い合わせ
ご不明点や掲示に関するご相談は、
お電話または受付までお気軽にお知らせください。
電話番号:093-921-1910
※お電話でのご連絡は診療時間中にお願いいたします。
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